オーダーメイド医療脱毛

フェミークリニックでは開院以来培われた豊富な症例を元に当院独自の「オーダーメイド医療脱毛」が生まれました。長い年月の積み重ねから生まれたこの高品質脱毛を新人スタッフがどう理解し習得していくのかを新人研修の紹介とあわせてレポートします。
新人研修について
全ての患者さまが安心して治療を受けて頂けるために、スタッフは学習とトレーニングを重ねることで、患者さま個人の体質、ご要望に沿う治療が可能となります。
【知識面】
基本的な内容から応用まで、脱毛に関する理論・肌の知識・機械の特性・注意点など、患者さまへの説明する内容などをここでは理解します。
【技術面】
  • ①見学。一連の流れを理解。
  • ②自身が体験。患者さまの不安や痛み・術後の経過などを理解。
  • ③先輩スタッフをモデルにして繰り返し練習。
  • ④再度自身がモデルになり、あらためて患者さまの立場になって理解。
施術者と患者さまの両方を体験することで技術だけではなく、ホスピタリティの大切さも理解し、当院の豊富な症例件数から蓄積されたノウハウを真に理解するための下地が整います。
【応用知識と技術】
レーザー脱毛だけでも80,000症例以上。開院当初から安定した品質が出せていたわけではないと思います。「過去の症例内容を把握すること=自身の経験」として捉えることを徹底し、先輩スタッフから新人へ伝えられる事が慣習となり、風土となり根付いたからこそ、現在の「オーダーメイド医療脱毛」があります。
エピソードのご紹介
ここで、私が新人時代に特に印象深かった先輩からの話をご紹介します。
多くの患者さまは「早くきれいになりたい、終わらせたい」と思われてます。
患者さまの気持ちもくみ取りながら、効率よく確実に毛をなくすことに取り組みつつ、忘れてはならない事として患者さまのご趣味・生活・お仕事を把握することが大切ですと教えて頂きました。
当院は日々多くの患者さまにご来院いただいており「医療レーザー脱毛」に接していますが、一患者様にとっては初めての脱毛であり、どのように日常生活の中で影響がでるのかを予測することは不可能といってよいでしょう。
「早く終わらせたい」という想いによって見落とされてしまいがちな事で患者さまに不利益が生じないようすることも私たちスタッフの大切な役目だと思います。
まとめ
上記エピソードはほんの1例ではありますが、当院では1人の患者様に医師・看護師・カウンセラーの3者が関わらさせて頂きます。
それぞれの立場・目線により気づくことで、互いにフォローし、患者さまの情報をしっかりと申し送りし共有することを大切にしています。
医療機関として、医学的な知識と肌トラブルに対する適切な対応はもちろんのこと、上記に挙げたような日常生活への変化までも視野に入れたご提案をすることがフェミークリニックの「オーダーメイド医療脱毛」の特徴と言えます。
(レポートまとめ:看護師 K.S)
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